いえごと

仕事をしながら育児・家事に追われるパパのブログ

スマホの大画面化は用途の変化の表れ?

   

スマートフォンを持つ手

大きな画面のスマートフォン(以下スマホ)が当たり前になってきました。iPhoneでさえ例外ではありません。

かく言う私も、つい先日、機種変更で5インチ以上のスマホにしました。世間はなぜ大画面化に向かっていくのでしょうか?

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携帯電話としての用途が第一

私のスマホ歴は意外に長く、Android2.xの時代から使っています。はじめに端末遍歴を少し。

メイン機種

  1. Xperia Ray
  2. Xperia SX
  3. Xperia Z1f
  4. Xperia Z4(現在使用中)

Xperia Rayでスマホデビューしました。 当時は(たぶん)世界最小スマホだったかと思います。続いてXperia SX。これも3インチ台で世界最軽量でした。

このころは携帯電話としての用途が主で、徐々に巨大化していくスマホを毛嫌いしていました。

Xperia Z1fに機種変更したころには、すでに5インチ以上の機種が大半を占めていましたが、まだまだ「小さいことが正義!」と思っていたので、コンパクト路線を突き進んでいました。

そして先日、ついにXperia Z4という大画面化に踏み切りました。(Z5やX Performanceも発売されていましたが、デザインの好みでZ4を選択)

サブ機種

実は私、ガジェット好きで、スマホ2台持ちです。将来的には娘の回線にする予定ですが・・・。

  1. iPhone4S(香港版シムフリー)
  2. Xperia Z Ultra(グローバル版シムフリー 現在使用中)

サブ機種は、Xperia SXをメインで使用していたとき、iOSも体験してみたいと思い、iPhone4Sを購入しました。

OSとして完成されている感があり、非常に気持ちよく操作できたのですが、なんでも端末がやってくれるので、どこか物足りなさを感じていました。

iPhone4Sを売り、Xperia Z Ultraを購入しました。6インチ以上の大画面で、電話とタブレットを足したような存在、ファブレットと呼ばれる端末です。

さすがにこのサイズでそのまま電話として使うのは厳しく、ワイヤレスヘッドセットも購入。この頃からスマホは「なんでもできる電話」から「電話もできるPCのような存在」に変わってきました。

当時のAndroid

まだ電話という用途が主だった頃、Android OSはお世辞にも良いOS(オペレーティングシステム)とは言えませんでした。

中にはバッテリー消費が激しく、更に頻繁にフリーズ、再起動する機種もあり、ただの電話としても機能しないようなひどい有様でした。

だからこそ、まずは携帯性に優れた、コンパクトな端末を選び続けてきました。ゲームや他の用途は二の次でした。まずは電話として機能しないことには始まらないのです。

用途の変化

Android4.x以降、iOSと比べればまだまだですが、少しずつ安定して使用できる端末も増えてきました。

ゆる~いコミュニケーションは電話からSNSへと変わり、情報収集はデスクトップパソコンからモバイル端末にシフトしてきました。

暇なときにはスマホでゲームをしたり、Webサイトやブログを閲覧したりと、スマホの用途が変わってきたのです。

そうなるとネックになるのが、端末(画面)の大きさ。

Z1fでもWebを閲覧したりゲームをするとなると、画面が小さいことがストレスになってくるようになりました。

デメリットである「携帯性」も、電話として使う機会が減り、それほど気にならなくなったという理由から、大画面スマホへ機種変更を決意したのです。

様々な用途に特化した端末に比べれば、それぞれ劣ることもあるでしょう。(文書作成はまだPCに分がありますし、ゲームも専用機に分があるでしょう)

でも、私の今の用途では、なんでもそつなくこなせる端末がベストなのです。結果、少々大きいですが、スマホ一台で満遍なくこなせて、荷物も減りました。

実際、こういう人は多いと思いますし、大画面化の流れを見ても、今後も大画面スマホが大勢を占めてくるのではないでしょうか。

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